2005年10月31日
Russia approves space funding
CNNは10月26日、ロシア議会が10月25日に今後9年間のロシアの宇宙開発計画を承認したと報じました。この計画では国際宇宙ステーション(ISS)向けのロシアセグメントの建設のほか、新型有人宇宙機Clipperの開発継続及び火星の衛星フォボスの土採取ミッションPhobos-Gruntなどが含まれています。
2004年12月16日
NASA’s Mars rover to carry Russian devices in 2009
Itar-Tassは12月16日、NASAの火星探査機にロシアの計測器が搭載される予定だと報じました。この装置はロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)が提供する中性子検出器で、火星の土に含まれる水素(水を含む)の測定に使用するとのことです。
*NASAの火星探査機は2009年に火星に着陸する予定です。
*NASAの火星探査機は2009年に火星に着陸する予定です。
2004年11月19日
Russia to launch space mail for extraterrestrial civilizations
プラウダは11月19日、ロシアの科学者たちが新型衛星Glonass-Mを利用して地球外文明にメッセージを送る計画を立てていると報じました。計画では文章と絵をアルミニウム板に刻み、Glonass-Mの質量中心付近に固定しておくそうです。今後2005年に打ち上げるGlonass-M衛星にも同様にアルミ板を搭載する計画で、こちらは誰でも無料で参加できるとのことです。
*Glonass-Mは12月25日に打ち上げが予定されています(この衛星には6枚のアルミ板を設置するようです)。軌道高度は2万kmで、半永久的にその軌道を飛び続けるとのことです。
*Glonass-Mは12月25日に打ち上げが予定されています(この衛星には6枚のアルミ板を設置するようです)。軌道高度は2万kmで、半永久的にその軌道を飛び続けるとのことです。
2004年10月09日
Russia to Send Spacecraft to Mars Moon in 2009
MOSNEWSは10月8日、ロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)が2009年に火星の月へ向けて無人探査機を打ち上げるPhobos-Gruntミッションを計画していると報じました。このミッションでは将来の有人探査に向けた情報を収集するほか、有人探査のクルーが利用可能な資源についても調査する予定とのことです。
