2006年03月04日

Soyuz operations phase at Guiana Space Center kicked off

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は2月14日、ソユーズロケット4基を2008年から仏領ギアナのKourou宇宙センターから打ち上げるための契約にESAとロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)の代表が調印したと発表しました。最初のソユーズロケットは現在Kourouに建設中の射点からアリアンスペース社によって2008年11月に打ち上げられる予定です。この計画のコストは約3億4400万ユーロとのことです。
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2005年11月23日

Soyuz-Fregat carrying Venus Express lifts off Venus Express en route to probe the planet's hidden mysteries

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は11月9日、金星探査機Venus Expressバイコヌール宇宙基地から無事打ち上げられたと発表しました。打ち上げにはSoyuz-FGロケットを使用し、打ち上げ日時は11月9日午前9時33分(現地時間)でした。
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Moscow, Beijing consider joint Moon mission - Roskosmos

Interfaxは11月14日、ロシアと中国が今後数年以内に月探査ミッションを共同で実施する可能性があると報じました。このニュースによると、中国側から無人月探査ミッションに参加するようロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)に依頼があったとのことです。
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Korea nears agreement with Russia on launching a communication satellite

Korea.netは11月1日、ロシアと韓国が韓国の通信衛星Mugunghwa Satellite No. 5を打ち上げるための協力協定を結ぶ予定だと報じました。この協定では衛星を2006年6月または7月に打ち上げる予定とのことです。
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2005年10月31日

Venus Express postponed several days

Starsem社は10月21日、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の金星探査機Venus Expressの打ち上げが当初予定されていた10月26日から数日間延期されたと発表しました。これは打ち上げの最終準備作業中に打ち上げに使用するSoyuz-FGロケットのフェアリング内部にコンタミが発見されたためとのことです。
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2005年10月10日

Re-entry technology demonstrator launched

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は10月7日、Inflatable Re-entry and Descent Technology Demonstrator-2R (IRDT)(再突入技術デモンストレーション衛星くらいな意味でしょうか?)をロシアのVolnaロケットを使用してバレンツ海中のロシアの潜水艦から打ち上げに成功したと発表しました。打ち上げ日時は10月6日午後9時30分(UT)でした。
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CryoSat Mission lost due to launch failure

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は10月8日、10月8日にプレセツク宇宙基地で実施された地球観測衛星CRYOSATの打ち上げがロケット側の打ち上げシーケンスの不調により失敗したと発表しました。打ち上げにはRockotロケットが使用されていました。テレメトリデータの解析結果によるとメインエンジンの切り離しまでは第2段が正常に機能していましたが、第2段の分離が正常に行われなかったとみられるとのことです。

San Jose Mercury Newsの10月9日のニュースによると、事故原因の究明までRockotロケットによる打ち上げは当面見合わせの模様です。


*打ち上げサービスを提供したEurockot社の記者会見はこちらで読めます。
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2005年09月19日

16.09.2005 Launch preparations of Venus Express European interplanetary probe are going on according to the schedule

TsENKIは9月16日、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の惑星探査機Venus Expressの打ち上げ準備作業がバイコヌール宇宙基地で進められていると報じました。9月16日には打ち上げ用ロケットSoyuz-FGへの燃料注入のための準備作業が開始されました。打ち上げは10月26日に実施される予定です。
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2005年06月19日

07.06.2005 Launch preparations of Dnepr launch vehicle with Japanese satellites started on Baikonur

TsENKIは6月7日、JAXAの光衛星間通信実験衛星OICETSの打ち上げ準備作業がバイコヌール宇宙基地で開始されたと報じました。OICETSはUlyanovskからAN-124を使用してバイコヌールまで輸送されていました。もう1基の衛星INDEXは6月半ばにバイコヌールに輸送される予定とのことです。

*2基の衛星とも打ち上げはDneprロケットを使用して8月半ばに予定されています。
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European experiments back on Earth with successful conclusion of Foton-M2 mission

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は6月16日、ESAの無人科学実験衛星Foton-M2が16日間のミッションを終了してカザフスタン共和国のKostanay南東140kmの地域に無事着陸したと発表しました。着陸時間は6月16日13時37分(現地時間)でした。Foton-M2には流体物理実験装置などが搭載され、5月31日にバイコヌール宇宙基地からSoyuz-Uロケットを使用して打ち上げられていました。
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Spacecraft prepare for launch at Severomorsk

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は6月6日、ESAの技術実験衛星Demonstrator-2Rとアメリカの惑星協会のソーラーセイル衛星Cosmos 1が5月24日に打ち上げ準備のためSeveromorskに送られたと発表しました。Demonstorator-2Rは7月5−8日に、またCosmos 1は6月21日にバレンツ海上のロシアの潜水艦からVolnaロケットを使用して打ち上げられる予定です。
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2005年05月14日

Russia gets involved in Egypt space programme

Itar-Tassは5月13日、エジプトの最初の衛星Egypsat-1の開発にロシアが協力する予定だと報じました。すでにエジプトはウクライナとの間にEgypsat-1の開発及び打ち上げ契約を結んでいますが、エジプト側からロシアに協力を求めてきたとのことです。
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Russian space agency to launch European meteorological satellite

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は5月5日、ESAの地球観測衛星MetOp-Aが2006年4月にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる予定だと報じました。打ち上げにはSoyuzロケットが使用される予定です。

*打ち上げサービスはStarsem社が提供するとのことです。
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2005年05月06日

FIRST BELARUSSIAN SATELLITE TO LIFT OFF DECEMBER 5

RIA Novostiは5月4日、ベラルーシの最初のリモートセンシング衛星BelKAが2005年12月5日に打ち上げられる予定だと報じました。BelKAは現在RSCエネルギア社が製作していますが、打ち上げにはDneprロケットが使用される予定です。なお、衛星製作のコストは約900万ドルとのことです。
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2005年04月22日

ROSKOSMOS TO ORBIT METEOROLOGICAL SATELLITE FOR ESA

RIA Novostiは4月20日、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の地球観測衛星MetOpが2005年第4四半期にバイコヌール宇宙基地からSoyuz FGロケットを使用して打ち上げられる予定だと報じました。

*打ち上げサービスはStarsem社が提供するようです。
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2005年04月16日

CANADA INTENDS TO COOPERATE WITH RUSSIA IN STUDYING MOON AND MARS

RIA Novostiは4月14日、ロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)とカナダ宇宙庁(CSA)が宇宙の研究と平和利用に関する協力覚書を締結したと報じました。カナダ側としては月面探査、火星探査のほか、地球観測の分野などでロシアと協力していきたいと考えているとのことです。
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SOYUZ ROCKETS TO BE LAUNCHED FROM SOUTH AMERICA

RIA Novostiは4月12日、仏領ギアナのKourou宇宙センターからロシアのSoyuz STロケットを打ち上げるための施設を建設する契約をロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)とアリアンスペース社が4月11日に結んだと報じました。Kourou宇宙センターからのソユーズロケットの最初の打ち上げは2008年に予定されています。Kourouからの打ち上げの場合にはソユーズロケットで4トンのペイロードを軌道に投入可能とのことです。
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ROSKOSMOS-JAXA: SPACE COOPERATION

RIA Novostiは4月13日、ロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)のDeputy chiefのVictor RemishevskiとJAXAのdeputy executive directorのKatagi TsuguhikoがJAXAのOICETSとINDEX衛星をISC Kosmotras社のDneprロケットを使用して2005年6月から11月の間に打ち上げる件について協議したと報じました。

*このプロジェクト、Roscosmosが間に入っていたようですね。

ISC Kosmotras社が2004年12月28日に出したプレスリリースによると、打ち上げは2005年夏に予定されています。
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ISC Kosmotras sign RapidEye Launch Agreement with SSTL, UK

ISC Kosmotras社は4月12日、イギリスのSurrey Satellite Technology Limited (SSTL)社から5基の地球観測用小型衛星RapidEyeの打ち上げ契約を受注したと発表しました。衛星はDneprロケットを使用し、2007年初めにバイコヌール宇宙基地で打ち上げられる予定です。
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2005年04月08日

Russia and Kazakhstan to build commercial rocket

Spacedaily.comは4月6日、ロシアとカザフスタンが商業衛星の打ち上げ用ロケットBaitarekを製作するためのジョイントベンチャーをカザフスタンに設立し、2008年までに運用を開始する予定だと報じました。プロジェクトの費用は約2億ドルと見積もられていますが、費用はカザフスタンが負担するとのことです。BaitarekはAngaraをベースにしたロケットで、液体酸素とケロシンを燃料に使用するそうです。
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