Spacedaily.comは3月21日、ロシアの衛星航法システムGLONASS向けに4基の衛星が2006年末までに製作されると報じました。4基のうち3基は2006年中に打ち上げ、残りの1基は2007年中に打ち上げる予定とのことです。
*Daily News & Analysisが3月18日に報じたニュースによると、インドとロシアは、インドがGLONASSプロジェクトに参加する件について協定を結んだとのことです。
2006年03月04日
JSAT Selects ILS Proton To Launch JCSAT-11 Satellite
International Launch Services (ILS)社は2月6日、日本のJSAT社から通信衛星JCSAT-11の打ち上げ契約を受注したと報じました。打ち上げは2007年中にバイコヌール宇宙基地からプロトンロケット(上段はBreeze M)を使用して行われる予定です。
*ILS社のプレスリリースによるとJSATの衛星がILS社の提供するサービスによって打ち上げられるのはこれで4回目ですが、プロトンロケットを使用した打ち上げは今回が初めてとのことです。
*ILS社のプレスリリースによるとJSATの衛星がILS社の提供するサービスによって打ち上げられるのはこれで4回目ですが、プロトンロケットを使用した打ち上げは今回が初めてとのことです。
Land Launch Receives Contract Award from Israel Aircraft Industries
Sea Launchは2月17日、Israel Aircraft Industries, Ltd.から通信衛星AMOS-3の打ち上げ契約を受注したと発表しました。AMOS-3は2007年第4四半期にZenit-3SLBロケットを使用してバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる予定です。
Sea Launch Delivers EchoStar X Satellite to Orbit
Sea Launchは2月15日、Zenit-3SLロケットを使用した通信衛星Echostar Xの打ち上げに成功したと発表しました。打ち上げは2月15日23:35(GMT)に西経154度の海上で打ち上げプラットフォームOdysseyから行われました。
2005年09月19日
ILS Proton Successfully Launches Telesat's Anik F1R Satellite
International Launch Services (ILS)社は9月9日、Telesat Canada社の通信衛星Anik F1Rの打ち上げに成功したと発表しました。打ち上げはバイコヌール宇宙基地からプロトンロケット(上段はBreeze M)を使用して行われました。
CryoSat arrives safely at launch site in Russia
ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は9月2日、ESAの地球観測衛星Cryosatがプレセツク宇宙基地に到着したと発表しました。今後打ち上げの準備作業が進められ、10月8日にRockotロケットを使用して打ち上げられる予定です。
*打ち上げサービスを提供しているEurockot社が打ち上げまでのデイリーレポートCryosat Dailyを発表しています。
*打ち上げサービスを提供しているEurockot社が打ち上げまでのデイリーレポートCryosat Dailyを発表しています。
2005年04月28日
ALCATEL TO BRING RUSSIAN SATELLITES TO GLOBAL MARKET
RIA Novostiは4月26日、Alcatel社とロシアのReshetnev Research and Production Association of Applied Mechanics社が衛星製作のためのジョイントベンチャーを設立することで合意したと報じました。契約の詳細については公表されていませんが、通信衛星Express-AMの製作を主な目的としているようです。また、ジョイントベンチャーの設立によってAlcatel社は衛星製作コストを10から12%削減できるとのことです。
*このニュースによると、衛星の製作コストは1基当たり1億ドルから1億5000万ドルとされています。
*このニュースによると、衛星の製作コストは1基当たり1億ドルから1億5000万ドルとされています。
2005年04月16日
ONLY ONE IN THREE RUSSIAN SATELLITE IS 100-PERCENT WORK FIT
RIA Novostiは4月14日、現在軌道上にあるロシアの衛星99基のうち39基だけが100パーセント可能な状態にあると報じました。ロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)の報告書によると、残りの60基は既に運用寿命を超えているとのことです。さらに、ロシアの航法衛星GLONASSに関しては資金不足のために必要な数の衛星を打ち上げられなかったり、打ち上げが延期されたりしている状態とのことです。
2005年04月01日
"HEAVY" TELECOMMUNICATION SATELLITES TO APPEAR IN RUSSIA
RIA Novostiは3月28日、クラスノヤルスクにあるMikhail Reshetov Scientific Industrial Association of Applied Mechanics社が従来よりも大型の通信衛星の制作を開始したと報じました。これはロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)が従来の約2倍の装置を搭載可能な衛星プラットフォームExpress-2000を使用したプロジェクトを承認したことによります。新型のプラットフォームの使用により衛星の重量は3トン、静止軌道上での寿命は15年になる見通しです。
2005年03月26日
SPACE PLATFORM TO BE BUILT AT ARSENAL PLANT
RIA Novostiは3月23日、100-500kgの小型衛星を製造するプラットフォームNevaがサンクトペテルブルグの兵器工場内に建設される予定だと報じました。このプラットフォームの建設には最大で3.5年かかる見通しだとのことです。
2005年03月19日
Solar Sail Spacecraft Is Tested For Flight
Spacedaily.comは3月17日、ロシアのソーラーセイル衛星Cosmos 1が2005年4月にバレンツ海上の潜水艦からVolnaロケット(ロシアのICBM SS-N-18を転用したロケットだそうです)を使用して打ち上げるため現在試験を実施中だと報じました。Cosmos 1はアメリカの惑星協会からの発注によってNPO Lavochkin社が製作した衛星で、長さ15メートルの三角形のブレード8枚から構成されているとのことです。
2005年03月05日
RUSSIAN GLONASS SYSTEM RECEIVES THREE MORE SATELLITES
RIA Novostiは3月3日、ロシアの航法衛星システムGLONASSに2005年末までに3基の衛星が追加される予定だと報じました。3基の衛星のうち2基は新型のGLONASS-Mタイプで、残りの1基はOmskで製造されるとのことです。
2005年03月04日
REFLECTED LIGHT TO SAVE EARTH FROM NATURAL DISASTERS
RIA Novostiは3月2日、ロシアのAerospace Systems社の開発した薄膜フィルムを搭載したソーラーセイル衛星AKS-1とAKS-2がこの春に打ち上げられる予定だと報じました。軌道に到達後に長さ25mのセイルを展開する予定ですが、将来的にはより大型のセイルを打ち上げて地球上のモスクワなどの都市に太陽光を投射することも考えているとのことです。
*Aerospace Systems社のサイトの説明によると、打ち上げは5月の予定です。打ち上げにはISC Kosmotras社のDneprロケットを使用します。
*Aerospace Systems社のサイトの説明によると、打ち上げは5月の予定です。打ち上げにはISC Kosmotras社のDneprロケットを使用します。
2005年02月18日
Launch of Solar Sail delayed until April
インタファックス通信は2月14日、THE PLANETARY SOCIETYのソーラーセイル(Cosmos-1)の打ち上げが当初予定されていた2005年3月から4月に延期になったと報じました。Lavochkin Research and Production Centerによると、延期の理由はフライト前に実施すべき試験が非常に多いためだそうです。
Russia preparing new-generation satellite for launch
Itar-Tassは2月15日、Russian Satellite Communications Company (RSCC)社の通信衛星Express-AM2が打ち上げ準備のためにバイコヌール宇宙基地へ輸送される予定だと報じました。Express-AM2はプロトンロケットに搭載されて3月後半に打ち上げられる予定です。
*Express-AM2はもともと2004年中にバイコヌールへ輸送される予定でしたが、プロトンロケット側の準備が整っていなかったため輸送が遅れていました。
*Express-AM2はもともと2004年中にバイコヌールへ輸送される予定でしたが、プロトンロケット側の準備が整っていなかったため輸送が遅れていました。
2005年02月06日
RUSSIA TO MAKE A TELECOM SATELLITE FOR IRAN
RIA Novostiは2月4日、クラスノヤルスクのNPO PMがイランの通信衛星Zohrehを製作すると報じました。Zohrehは静止軌道に打ち上げられ、寿命は15年の予定です。フランスのAlcatel社がサブコントラクタとして衛星用のトランスポンダ16基を製作します。
*ロシアはイランとの間にZohrehの製作契約を結んでいました。
*ロシアはイランとの間にZohrehの製作契約を結んでいました。
2005年01月21日
Military spacecraft, MGU satellite placed in orbit
Itar-Tassは1月20日、ロシアの軍事衛星とMoscow State Universityの創立250周年記念衛星Tatianaがプレセツク宇宙基地から打ち上げに成功し、1月20日午前7時2分(モスクワ時間)には無事所定の軌道に投入されたと報じました。打ち上げ日時は1月20日午前6時(モスクワ時間)、打ち上げに使用したロケットはKosmos-3Mでした。
*ロシアの軍事衛星は軌道投入後にCosmos-2414と言う名前で登録されました。
*ロシアの軍事衛星は軌道投入後にCosmos-2414と言う名前で登録されました。
2005年01月15日
FIRST RUSSIAN PRIVATE SATELLITES WITH SPACE MIRRORS TO BE LAUNCHED IN SPRING 2005
RIA Novostiは1月13日、ロシアの民間企業が製作した最初の衛星2基(AKS-1及びAKS-2)が2005年4月にDneprロケットを使用して打ち上げられる予定だと報じました。衛星には厚さ2ミクロンのフィルムミラーが搭載されており、軌道上で広げるとテニスコート大のサイズになるとのことです。このミラーの展開に成功すると半径約5kmの範囲を宇宙から直接照らすことが可能だそうです。
*ISC Kosmotras社のプレスリリースによると、同時にエジプトのリモートセンシング衛星Egypsat-1、サウジアラビアのリモートセンシング衛星Saudisat-3、アメリカ、ノルウエー、韓国及び日本のCubesat衛星14基(日本からは日本大学が参加)が打ち上げられるようです。
*ISC Kosmotras社のプレスリリースによると、同時にエジプトのリモートセンシング衛星Egypsat-1、サウジアラビアのリモートセンシング衛星Saudisat-3、アメリカ、ノルウエー、韓国及び日本のCubesat衛星14基(日本からは日本大学が参加)が打ち上げられるようです。
2004年12月26日
Russia launches three navigation satellites
Spacedaily.comは12月26日、ロシアの航法衛星GLONASS2基とGLONASS-M1基が無事バイコヌール宇宙基地から打ち上げられたと報じました。打ち上げにはProton-Kロケットが使用されました。
2004年12月02日
Press service of FSC Baikonur reports: GLONASS satellite is delivered to Baikonur
TsENKIは12月2日、ロシアの航法衛星GLONASSを搭載したIL-76がバイコヌール宇宙基地に12月1日に到着したと報じました。GLONASS衛星はProton-Kロケットを使用して12月25日に打ち上げられる予定です。
