2005年03月19日
Solar Sail Spacecraft Is Tested For Flight
Spacedaily.comは3月17日、ロシアのソーラーセイル衛星Cosmos 1が2005年4月にバレンツ海上の潜水艦からVolnaロケット(ロシアのICBM SS-N-18を転用したロケットだそうです)を使用して打ち上げるため現在試験を実施中だと報じました。Cosmos 1はアメリカの惑星協会からの発注によってNPO Lavochkin社が製作した衛星で、長さ15メートルの三角形のブレード8枚から構成されているとのことです。
March 16, 2005. Korolev Moscow region.
RSCエネルギア社は3月11日、国際宇宙ステーション(ISS)の第11次滞在クルーに対する訓練を実施したと発表しました。この訓練ではロシアの宇宙飛行士Mikhail Tyurinがヨーロッパ宇宙機関(ESA)のAutomated Transfer Vehicle (ATV)がISSに接近するときに使用する機器の組み立てと解体手順の訓練を受けたほか、軌道上のラップトップコンピュータとアマチュア無線機器に関する説明も受けました。
FSC Baikonur press service reports: preparations of Express-AM2 are in progress on Baikonur
TsENKIは3月10日、Russian Satellite Communications Company (RSCC)社の通信衛星Express AM-2の打ち上げ前準備作業がバイコヌール宇宙基地で進められていると報じました。打ち上げに使用するProton Kロケットの初段のアセンブリ作業がほぼ終了し、上段もロケットに取り付けられています。上段への燃料注入は3月18日に予定されているとのことです。
*Express AM-2の打ち上げは3月30日に予定されています。
*Express AM-2の打ち上げは3月30日に予定されています。
