2005年03月10日

Teh tarik to go to space

Electric New Paper, Singaporeは3月10日、2007年10月にマレーシアの最初の宇宙飛行士がロシアの有人宇宙ミッションに参加する予定だと報じました(ニュースでははっきり書いていないのですが、恐らくマレーシアの宇宙飛行士がソユーズ有人宇宙船に搭乗して国際宇宙ステーション(ISS)に向かうということだと思います)。このミッションは約2500万米ドルの規模で、マレーシアでは3700人の応募者を30人に絞ったそうです。さらに3月中にロシア側の専門家2名がマレーシアを訪問して応募者を10名に絞り、最終的には2名の候補者がロシアで2年間にわたる訓練を受けます。最後には1名が宇宙に向かうとのことです。

*マレーシアでは自国の宇宙飛行士に宇宙でマレーシア料理を食べさせるため、担当者(シェフを含む)をNASAに送って検討を始めるそうです。

Progress Made on Inflatable Private Space Module

Space.comは3月8日、アメリカのBigelow Aerospace社が2006年初めに人が居住可能なモジュールGenesis PathfinderをDneprロケットを使用して打ち上げる予定だと報じました(打ち上げサービスはISC Kosmotras社が提供するようです)。Genesis Pathfinderに使用しているシステムを将来改造して、フルスケールの居住モジュールNautilusに使用する予定だそうです。