2005年03月04日
S. Korea to Launch Multipurpose Satellite in November as Scheduled
Yonhapは3月4日、韓国の科学技術省が大統領に提出した報告書の中で、韓国がロシアと協力して100kgの衛星を軌道に投入できる能力を持つロケットの開発を急いでいると報じました。さらに2005年5月までに宇宙飛行士候補者を2名選出して2005年7月から2007年3月までロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(GCTC)で訓練を受けさせ、2007年10月に2名のうち1名をソユーズ有人宇宙船を使用して国際宇宙ステーション(ISS)へ送り出し、10日間滞在させる予定とのことです。
REFLECTED LIGHT TO SAVE EARTH FROM NATURAL DISASTERS
RIA Novostiは3月2日、ロシアのAerospace Systems社の開発した薄膜フィルムを搭載したソーラーセイル衛星AKS-1とAKS-2がこの春に打ち上げられる予定だと報じました。軌道に到達後に長さ25mのセイルを展開する予定ですが、将来的にはより大型のセイルを打ち上げて地球上のモスクワなどの都市に太陽光を投射することも考えているとのことです。
*Aerospace Systems社のサイトの説明によると、打ち上げは5月の予定です。打ち上げにはISC Kosmotras社のDneprロケットを使用します。
*Aerospace Systems社のサイトの説明によると、打ち上げは5月の予定です。打ち上げにはISC Kosmotras社のDneprロケットを使用します。
