Payvandは12月29日、ロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)とイランの間にイランのZohreh衛星を開発するための協力協定が結ばれる予定だと報じました。
*同時にUFOの研究に関する協力協定も結ぶそうです。
2004年12月28日
Russia to consider two ISS tourism flight candidates
インタファックス通信は12月28日、国際宇宙ステーション(ISS)への宇宙旅行を希望する民間人からの申し込みがロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)のところに現在2件あると報じました。ただし、この申し込みに対しては実際に宇宙旅行が可能になるのは最短でも2年後以降になるとのことです。なお、2名ともロシア人ではないそうです。
DNEPR TO LAUNCH JAPANESE SATELLITES
OICETSの打ち上げについて、ISC Kosmotras社は12月28日にプレスリリースを発表しました。このプレスリリースによると、ISC Kosmotras社はJAXAとの間にOICETS及びピギーバックペイロードINDEXを打ち上げる契約を結びました。打ち上げ時期は2005年夏で、打ち上げにはDneprロケットを使用します。契約は住友商事が仲介しました(住友商事はISC Kosmotras社との間に日本及びアジアにおける代理店契約を2004年7月に結んだそうです)。
2004年12月27日
OICETSの打上げについて
JAXAは12月27日、光衛星間通信実験衛星(OICETS)を平成17年度夏ごろにバイコヌール宇宙基地から打ち上げる予定だと発表しました。打ち上げにはDneprロケットを使用し、打ち上げサービスはISC Kosmotras社が提供します。
*今のところ、ISC Kosmotras社からはこの件について何も発表されていません。
*今のところ、ISC Kosmotras社からはこの件について何も発表されていません。
2004年12月26日
International Space Station Status Report #04-69
NASAは12月25日、ロシアの無人貨物船Progress M-51が国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功したと発表しました。ドッキングの日時は12月25日23時31分(GMT)でした。
*Progress M-51には燃料1234ポンド、空気及び酸素110ポンド、食料112日分のコンテナが搭載されています。
*Progress M-51には燃料1234ポンド、空気及び酸素110ポンド、食料112日分のコンテナが搭載されています。
Russia launches three navigation satellites
Spacedaily.comは12月26日、ロシアの航法衛星GLONASS2基とGLONASS-M1基が無事バイコヌール宇宙基地から打ち上げられたと報じました。打ち上げにはProton-Kロケットが使用されました。
Russian-launched satellite fails to reach correct orbit
Spacedaily.comは12月26日、12月24日に打ち上げられたウクライナの地球観測衛星Sich-1Mが所定の軌道に到達できなかったと報じました。Sich-1Mの到達した軌道でもミッションの遂行は可能なのか、また、軌道を修正することが可能なのかどうかはまだはっきりしていないそうです。
2004年12月25日
Russia launches two satellites
2004年12月24日
'Critical' food launched to space station
CNNは12月23日、食料などを搭載したロシアの無人貨物船Progress M-51がバイコヌール宇宙基地から国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて無事打ち上げられたと報じました。打ち上げ日時は12月24日午前1時19分(モスクワ時間)でした。ISSとのドッキングは12月26日の予定です。
2004年12月22日
RUSSIA PLANS TO LAUNCH 2 ROKOT BOOSTERS WITH FOREIGN SATELLITES IN 2005
RIA Novostiは12月22日、2005年にはRockotロケットを使用して外国の衛星の打ち上げが2回行われる予定だと報じました。
まず2005年3月にヨーロッパ宇宙機関(ESA)の地球観測衛星Cryosatを打ち上げます。さらに、2005年後半には韓国の地球観測衛星Kompsat-2が打ち上げられる予定です。どちらも打ち上げサービスはEurockot社が提供しています。
まず2005年3月にヨーロッパ宇宙機関(ESA)の地球観測衛星Cryosatを打ち上げます。さらに、2005年後半には韓国の地球観測衛星Kompsat-2が打ち上げられる予定です。どちらも打ち上げサービスはEurockot社が提供しています。
UKRAINIAN SATELLITE TO BE LAUNCHED FROM PLESETSK
RIA Novostiは12月22日、ウクライナの地球観測衛星Sich-1Mが12月24日午後2時20分(モスクワ時間)にプレセツク宇宙基地から打ち上げられる予定だと報じました。打ち上げにはCyclone-3ロケットが使用される予定です。
Sich-1MはウクライナのYuzhnoye社が製作した衛星で、赤外線及びマイクロ波を使用して地球観測を行うそうです。
Sich-1MはウクライナのYuzhnoye社が製作した衛星で、赤外線及びマイクロ波を使用して地球観測を行うそうです。
12/22/2004 Baikonur Cosmodrome.
RSCエネルギア社は12月22日、無人貨物船Progress M-51を搭載したSoyuz-Uロケットがバイコヌール宇宙基地内の射点に搬送されたと発表しました。Progress M-51は12月24日午前1時19分(モスクワ時間)に国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて打ち上げられる予定です。
2004年12月17日
Prelaunch processing of Russian cargo vehicle Progress M-51 to fly to the ISS is in progress.
RSCエネルギア社は12月17日、バイコヌール宇宙基地において無人貨物船Progress M-51の打ち上げ前審査(Designers Inspection)が終了し、ペイロードシュラウドがProgress M-51に取り付けられたと発表しました。
*RIA Novostiの12月14日のニュースによると、Progress M-51の国際宇宙ステーション(ISS)への打ち上げは12月24日午前1時19分(モスクワ時間)に予定されています。
*RIA Novostiの12月14日のニュースによると、Progress M-51の国際宇宙ステーション(ISS)への打ち上げは12月24日午前1時19分(モスクワ時間)に予定されています。
2004年12月16日
NASA’s Mars rover to carry Russian devices in 2009
Itar-Tassは12月16日、NASAの火星探査機にロシアの計測器が搭載される予定だと報じました。この装置はロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)が提供する中性子検出器で、火星の土に含まれる水素(水を含む)の測定に使用するとのことです。
*NASAの火星探査機は2009年に火星に着陸する予定です。
*NASAの火星探査機は2009年に火星に着陸する予定です。
Russian Government OKs launchers talks with ESA
ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は12月16日、ロシアのFradkov首相がロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)に対して「打ち上げ用ロケットの設計・開発に関してESAとの間に協定を結ぶことを許可する」指示書にサインしたと発表しました。これによって、RoscosmosはESAとの間にSoyuzロケットのKourou宇宙センター(所在地:仏領ギアナ)からの打ち上げに関する協定を結ぶことができるようになりました。
資金面では、12月10日にKourouにSoyuzロケットの射点を建設するために必要な3億4400万について、このうちの1億2100万を欧州投資銀行から調達することでめどがついたそうです。
資金面では、12月10日にKourouにSoyuzロケットの射点を建設するために必要な3億4400万について、このうちの1億2100万を欧州投資銀行から調達することでめどがついたそうです。
2004年12月15日
RUSSIA AND US GPS-GLONASS COOPERATION
RIA Novostiは12月15日、ロシアとアメリカが民間向けの衛星航法に関する協力協定に調印したと報じました。この協定ではロシアとアメリカ両国がGLONASSシステムとGPSシステムを民間向けに無料で提供することを再確認したとのことです。
2004年12月11日
A boost for SMOS
Eurockot社は12月、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)から地球観測衛星SMOS(Soil Moisture and Ocean Salinity)のRockotロケットによる打ち上げサービスを受注したと発表しました。SMOSは2007年初めにプレセツク宇宙基地からRockotロケットを使用して打ち上げられる予定です。
2004年12月10日
ESA astronaut Roberto Vittori to fly to the ISS on Italian Soyuz mission ENEIDE
ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は12月10日、ESAの宇宙飛行士Roberto Vittoriが2005年4月15日にソユーズ有人宇宙船に搭乗して国際宇宙ステーション(ISS)へ向かう予定だと報じました。このミッションはENEIDEミッションと呼ばれており、科学実験も予定されているようです。
Russia plans for emergency evacuation of ISS crew
Spacedaily.comは12月10日、12月24日に予定されている無人貨物船Progress M-51の国際宇宙ステーション(ISS)への打ち上げが何らかの理由で遅れて食料をISSに補給できなかった場合に備えて緊急脱出プランをロシア側が検討中だと報じました。
ロシアの管制センター(TsUP)によると、検討中のプランでは緊急の場合に備えて現在ISSに搭乗中の宇宙飛行士2名をソユーズ有人宇宙船に搭乗させて12月30日に地球に帰還させると仮定しているそうです。
ロシアの管制センター(TsUP)によると、検討中のプランでは緊急の場合に備えて現在ISSに搭乗中の宇宙飛行士2名をソユーズ有人宇宙船に搭乗させて12月30日に地球に帰還させると仮定しているそうです。
2004年12月07日
ROSCOSMOS HAS TALKS WITH TENTATIVE SPACE TOURISTS
RIA Novostiは12月7日、ロシア連邦宇宙庁(Roscosmos)が現在民間の宇宙旅行希望者との交渉の最終段階に来ていると報じました。もし実現すれば、宇宙旅行の候補者向けの訓練が2006年中に開始される予定です(期間は500日間)。
